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こころの診察について
当院では精神障害・精神疾患についての診断、予防、治療を行っています。
最近では精神科医療に求められる役割が多様化しています。
社会環境の変化によるうつなどのストレス関連疾患や、発達障害などの子どものこころの問題、そして高齢化による認知症の増加といった精神科医療を取り巻く状況の変化に加えて、これらの精神疾患の正しい知識が広まったことにより精神科を受診する人が増えています。
私たちは患者様の身体面だけではなく、こころや生活環境などを含めた適切な精神科医療の提供を心掛けています。
それは、病院の事を最もよく知る当院の勤務者自身が、家族に万が一のことがあったとしても、当院に入院させたいと思う事を目指しています。


Guidelines
院内感染対策指針
1. 院内感染対策に関する基本的考え方
当院は、利用者の健康と安全を守るための支援が求められている。利用者の安全管理の観点から感染対策は、きわめて重要であり、利用者の安全確保は施設・事業所等の責務であることから、感染を未然に防止し、発生した場合、感染症が拡大しないよう可及的速やかに対応する体制を構築することが必要である。
この指針は、感染予防・再発防止対策及び集団感染事例発生時の適切な対応など、施設・事業所等における感染予防対策体制を確立し、適切かつ安全で、質の高い支援の提供を図ることを目的とする。
2. 院内感染対策委員会の組織に関する基本的事項
施設・事業所等の感染症の発生や感染拡大を防止するために、感染対策委員会を設置する。
感染対策委員会は、各部署から選出し、構成する。病院長を委員長とし、各部門長を中心に構成する。適切な院内感染対策に関する協議を行い、医療の質の向上を図る。委員会は毎月1回定期的に開催する。
3. 院内感染対策のための従業者に対する研修に関する基本方針
全病院職員を対象とし、感染対策に対する意識向上を図るための研修を年2回行う。また、新入職員に対する研修も行う。
4. 感染症の発生状況の報告に関する基本方針
病院内で流行性疾患が発生した場合は、速やかに状況確認を行い、対策を講じる。
5. 院内感染発生時の対応に関する基本方針
多剤耐性菌、MRSA、ならびに特定のウイルス感染症(コロナ、インフルエンザ、ヒトメタニューモ、ロタ、ノロ、麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎)については、継続したサーベイランスを行い、常に流行状況の把握に努める。
アウトブレイクが疑われる場合は、感染源・感染経路に関する調査を行い、同時に臨時の院内感染対策委員会を開催し、速やかに対策を講じる。さらに、追跡調査を行い、アウトブレイク収束の確認を行う。
6.患者等に対する当該指針の閲覧に関する基本方針
本指針は、病院ホームページにて一般公開すると共に、院内では冊子を置き全職員が閲覧可能とする。
7. その他の当該病院等における院内感染対策の推進のために必要な基本方針
院内感染対策の推進のため、病院感染予防マニュアルを整備して、病院職員への周知徹底を図る。また、マニュアルの定期的な見直しを行う。
Access
アクセス
無料駐車場 20台
JR日光線 下大沢駅下車 タクシー10分